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H25.7 腎臓内科・初診

H25.7、腎臓内科の初診。

・総蛋白:5.7↓、アルブミン:2.7↓
・LDLコレステロール:187↑
・尿蛋白:(4+)(尿蛋白/Cre1.69)↑
・eGFR:108.85↑
・IgA:417↑
・NAG/Cre:18.8↑
・尿中β2‐MG:241↑

ここでもIgA腎症の疑い、と説明があり、腎生検の予約をしました。

そうだ。
担当は、診てもらいたかったベテランDr.ではなく、若ーいDr.でした。ちょっとだけガッカリ。

記:H28.4


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ANCA関連血管炎ではなさそう

H25.6、泌尿器科3回目の受診。

○検査の結果、
・ANCA関連血管炎ではなさそう
・IgA高値(376↑)、やはりIgA腎症の疑いあり
・尿蛋白(3+)(Cre補正2.5)
・血圧は時に150・160

まずARB(ブロプレス)増量(4mg⇒8mg)
ショック(;_;)

そして「やっぱり腎生検の適応」と…。

腎生検に関しては、
・IgA腎症の疑いが強い状態(腎生検で診断)。
・IgA腎症なら、ステロイド治療をする可能性がある。
・この病院では腎生検はできるけど、ステロイド治療はできない。
・どうする?
こんな話でした。

自分の勤め先で入院すると、仕事が気になってストレスになりそうかな、というのも少しあり、腎生検・治療の両方できる外の病院を紹介してもらうことを選択しました。

身体がだるい中、遠方の病院へ通うのは辛いなあと、そこは気が重かったけれど…。
腎臓内科への紹介状を書いていただきました。


腎臓内科は2つの選択肢があり、ちょっと悩みました。
1つはCKDの講演会を活発にしている腎臓内科Dr.がいる大学病院。もう1つも、勤め先の病院から患者さんをよく紹介している大きな病院。
院長先生に聞いてみると、この大学病院はとにかく丁寧にみてくれる。もうひとつの病院も症例数バッチリで頼れる。どちらを選んでも大丈夫だよ、とのこと。

となると、あとはアクセス…。
・どちらも車で2時間の距離。
・身体が辛く、元々苦手な朝起きがさらに厳しい中、受診には普段より早起きが必要。
・(雪国のため)冬にはさらに早起きが必要。
ならば前泊の可能性もあるかな?
そう考え、街中の病院を選びました。


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IgA高値、ARB(ブロプレス)処方(;д;)

泌尿器科・2回目の受診(4月)

・1月の血液検査の結果では、IgAが高値(318↑)。
・今回の随時尿たんぱくは(2+)(Cre補正2.2g)。

やっぱり前回の尿たんぱく(-)はたまたまだった!と思いました。

Dr.から「腎生検」の言葉が飛び出し。
何となくそんな気がしていたので、「やっぱり・・・」という感じでした。


それから、Dr.に「頭痛とかないの?」と聞かれて、毎日あると伝えると、血圧を下げる&腎臓を保護する効果のあるARB(ブロプレス4㎎)が処方されてしまいました!

尿たんぱくも血圧も異常値だし、仕方がないんだけど、でも、でも、嫌だったなあ。
toa3はクスリが嫌いです。


ARBを飲み始めたあと、しばらくは
だるくてしょうがない日が続きました。
上司に、「血圧のクスリは、身体が慣れるまでしばらくかかるよ」と教わり、
そんな話しは、仕事で患者さんと話す中では聞いたことはなかったなぁと思いながら、我慢して過ごしました。
しばらくして、本当に、自然に気にならなくなりました。

むしろ、毎日、頭が重くて辛かったのが、すっかり消えていました。

元々、頭痛持ちで、二十歳を過ぎてから片頭痛の診断がつき、それからは、頭痛・片頭痛発作が起きたらクスリで調整をしていました。
解熱鎮痛薬のロキソニンと、片頭痛専用薬のアマージを使い分け、吐き気にはナウゼリン。
このところ毎日毎日、頭が重く、これらのクスリを使うことが増えていたのですが、高血圧からの頭痛だとは考えていませんでした。
ARBを飲み始めたら、頭痛関係のクスリの使用量が元に戻りました。
自分のこととなると、こんなものでしょうかね~全然分析できてない(´-ω-`)


編:H28.4


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H25.春 初めて泌尿器科を受診

健診結果が悪化してゆく。

市販の「尿蛋白試験紙」も、この頃には毎回、(2+)や(3+)と、明らかに異常でした。

これはもう放置してはだめだ、と、
H25.1月、泌尿器科を受診。

ちなみに、なぜ腎臓内科ではないのか?
それは、勤めていた病院に腎臓内科がなく、泌尿器科があったからです。
そして、遠方の腎臓内科は紹介状が必要で、直には受診できなかったからです。


○さて、泌尿器科の受診の結果。
早朝尿を持参→尿たんぱく(-)!
なんと、異常なし、受診終了、でした。

もう1度書きますが、このころには、市販の「尿蛋白試験紙」では、毎回(2+)(3+)。
血圧も高い。
何もせず2年近く経過していることに恐怖感がありました。

異常なし🎵と喜べる感じではなく。

勇気をだして、Dr.に「尿蛋白試験紙」の結果を伝えました。
Dr.は話を聞いてくれ、「じゃあ、随時尿でとってみるか」という話になり、血液検査も実施されました。


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H24年の職場健診

H24.春・秋の健診。

・血圧150/110⬆ かなり高血圧が悪化。
・尿たんぱく(2+)⬆

生活習慣の見直しは、ぼちぼち続けてはいましたが、検査の数値は悪い方向へ。

このころ、何か症状があったのか。
思い出せません。

記:H28.4

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toa3nojin

Author:toa3nojin
文章は苦手(>.<)
時々編集しながらゆっくりペースで綴ります。

〈経過〉
☆H22、健診で異常値の出始め。
☆H25、腎生検➡非IgA腎症。
 ・食事制限&ARB&抗血小板薬開始。
☆H26、事務系・残業多の仕事を退職、療養。
☆H27、体力系・夜勤ありの仕事へ。
☆H28、ネフローゼ、腎生検➡巣状糸球体硬化症。
・ステロイド(プレドニン)内服➡不完全寛解型 。
・H28夏~ステロイド減量中。

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